2010年04月09日

それぞれの思い

昨日は、障害者スポーツ指導者協議会の副会長さんと
     おはなし会でした。

6月27日に森嶋さんを呼んでいただくことになりました。
      森嶋さんのスケジュールは押さえました。
      森さんも呼べないかと考え中。

昨日話の中で、サポートする側とお母さんとの気持ちの乖離のお話が
ありました。
お母さんは自分の子どもをここまで持っていって欲しい。
サポート側は、お母さんのことがきになり子どもに集中できない。
お母さんのいわれていることはわかるが今は無理だろう。
等々、コミュニケーションがなかなかとれないということがあるそうです。
それで森さんに来ていただいてワークをと考えました。

posted by com at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

美浜町でコミュニケーション体操

昨日は、美浜・敦賀合同で「コミュニケーション体操」をやってきました。
     5家族16名でした。
     美浜町役場の担当者も参加されコミュニケーション体操がどんな     ものか
     見ていただきました。
     はじめての参加者もいたのですが、しっかりやりました。

     フラフープを使ったときに、子供はいっかい一回、違った動きを
     してくれました。このままずーと終わりなく続くのでは状態でし     た。

     ブレーンストーミング状態でした。


image-20101202101727.png
posted by com at 07:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

1mm、1cmの奇跡

30日は、共同募金連合会様へ「決定通知」をもらいに。
    それも代表でいただくことになりました。
    事業は27日に終わったんですけど、今頃決定通知でした。
    これからお金の請求になります。





今回やってみて
1mm、1cmの奇跡を自分が感じられたかということです。
子どもたちのちょっとした違い、家族のちょっとした違いを
その場で感じることが少しできたかな、というものです。


子供達はすごいです。はじめての場に連れてこられたのに
自然にとけ込んで行きます。

子どもたちは、始まる前から道具を使って遊び始めました。
ほーっておいてもいろんなことをしてくれます。

その1つ1つを大人が拾い上げることができるかどうかなのかな、
と考えました。どうしても目立った動きを期待したり、講師の
言うとおりにできたかなと考えてしまいますが、
子供達の自主性、自らの中からでてくるやりたい、
やれた。というものをどれだけ大切にできるかが分かれ目かなと
考えました。

具体的には
女の子が寝そべって自分のお腹と床の間にボールを入れて転がし始めました。
ほんとに嬉しそうな顔してました。そんなこと誰も教えていないです。
その場の雰囲気で自分で考えたんでしょう。

そんな動きを私たちはとらえられるかどうかです。
ただそれだけのことみたいです。
1mm、1cmの奇跡って。
posted by com at 05:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。